RDL(120°広角超低歪みレンズ)

RDL : 120°広角超低歪みレンズユニット

RDLの画角イメージ

トヨテックが開発した広角レンズユニットRDLを使用して撮影すると、120°の画角を得ることが可能です。この画角は現在市販されている広角レンズユニットの中では最大クラスのスペックとなります。

画角が広ければ広いほど、多くの量の情報を得ることができるため、従来カメラユニット複数台あるいは複数回の撮影で得ていた情報をより少ない台数、撮影回数で得ることができます。
この特徴はシステム制御上、様々なメリットをもたらします。

一般的な広角レンズでの撮影
歪み補正が必要

特に周辺部の歪みも少なくなるため、右写真のように従来はソフトウェアでの補正が必要であった画像についても補正なしでの活用が可能になります。

RDLにおける歪み率は、2%以下という数字であり、これは超広角レンズとしては極めて小さい数字です。光学レンズ単体ではなくレンズユニットとしてシステム全体でこの低歪みを実現しています(一部国際特許出願済み、追加特許出願検討中)。

RDLでの撮影
歪み補正が不要

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